小食生活には健康面はもちろん、精神安定・時間節約・お金節約など幾つもの面でメリットがあります。

ただ、実際に続けるとなると、決して簡単ではないんですよね・・・。

おっちゃんも何度も挫折し、またチャレンジの繰り返しですが、ここまでで自分なりに感じた成功のポイントをメモしておきたいと思います。

大きく2つに分けると、
1.徐々に減らす
2.食事内容の質に注意する ということになります。

1.徐々に減らす

f:id:kenkouoyaji:20161222163535j:plain

書籍などで「1日1食」にあこがれて、いきなり明日から始めようと頑張りますが、これでは数日でダウンすることがほとんどです。

やっぱり気持ちだけではだめで、体のほうがついていかないんですね。

真冬の寒中水泳ではないのですが、体を徐々に慣らしていくというステップがすごく大切のようです。

冷たい水にいきなりドボンすると心臓マヒを起こします。

足先から始めて少しずつ上体まで冷水に慣れさせるように、食事の量も徐々に減らしていって、体と潜在意識を変化になじませていきます。

このステップをおろそかにすると、おっちゃん自身が何度も経験してきたリバウンドという恐ろしい落とし穴が待っています。

1か月ぐらい何とか小食で頑張ったかと思うと、少しの気のゆるみで鬼のようにガツガツ食べまくってしまいます。

この状態の時は何食べてもおいしいんですよねー、これがまた・・・

そして、体重も体調もアッという間に元通り・・・

いや、むしろ前より悪化したような・・・

こうならないためには、ベイビーステップで少しずつ進めていきましょう。

まずは、朝食を青汁だけにして1か月。

次に朝食抜きで1か月。

その次に朝食抜きで昼食は蕎麦と青汁だけで1か月、という感じでしょうか。

経験が少ないうちはもっとスローペースで進めてもいいかもしれませんね。

2.食事内容の質に注意する

f:id:kenkouoyaji:20161222163138j:plain

小食の健康効果を期待するなら、単純に食べる量を減らすたけでは不十分です。

カロリーを減らすことに、効果の大きなポイントがあります。

例えば、食事量を減らしても天ぷらやフライを食べていたら、結構なカロリーになります。

ですから、低カロリーのものを少量食べるというのが、正しい小食の進め方となります。

しかし、単に低カロリーのものを少量食べるようにすると、今度は栄養不良になる恐れがあります。

健康になるつもりが、栄養不良でやつれてしまっては元も子もありません。

さらに栄養が十分満たされていないと、脳も空腹感を覚えやすいため小食生活がとてもつらくなります。

まとめると、小食を成功させるには、低カロリーで高栄養のものを食べる必要があるということになります。

小食になるほど食べるものの質が大切というわけです。

そこで鍵を握るのが、青汁です。

低カロリーで栄養豊富な食品(飲料)の筆頭が青汁なのです。

ですから、小食の専門家として知られた故甲田光雄氏も、野菜をすりつぶした通称「青ドロ」を小食メニューの中心と考えておられました。

そのお弟子さんは、なんと20年近く青汁だけで生きておられます。

5種類以上の野菜をすりつぶし、それをできるだけ生(なま)で食することで、体に必要な栄養素の多くをまかなえます。

もちろんジューサーを使って良いのですが、高速のジューサーだと熱で野菜の酵素が失われるため、以下のような低速のジューサーを使うのがベストです。

2017最新型クビンスホールスロージューサー

しかし、毎日野菜を用意してジュースにするのも、いきなりだとハードルが高いと感じられるかもしれません。

まずは1日1食を市販の青汁で置き換えすることから始めるのがお勧めです。

それなら手軽に始められますし、続けやすいでしょう。

その際に青汁をできるだけ質の高いものから選ぶのが、長く続けるためのポイントです。

私の愛飲している青汁はこれです

この青汁はとにかく濃いので、気持ちの面でもこれだけで栄養バッチリという感じになれます。

おっちゃんは今のところ1日2食どまりですが、来年こそは1日1食を成功させます!